音楽ブログ

月謝袋の代わりにカードを作成【大人の生徒さん用】

東京都品川区大人の初心者のための音楽教室

~音楽のタネを一緒に蒔き育てましょう~

グレーヌ音楽教室  

講師の秋庭ミモザです 🙂

 

 

前回、Excelで白鍵盤を作ってみた勢いで、以前から気になっていた『月謝領収カード』というのを作ってみました。

 

 

 

このカードを作ろうと思ったきっかけ

以前から、月謝袋を紛失してしまう。月謝は用意したけど家に忘れてきた。袋が邪魔・・・など自分がレッスンを受ける側でも貰う側でも気になっていたそんな月謝袋なんですが、今回、自作で領収カードというのを作成してみました。

 

そもそも、月謝袋の文化自体がもう遅いので本当はクレジットカードやPaypay,LinePay,などのスマホ間の取引や、口座引き落としの方がいいのかもしれないのですが、個人でカード対応機を導入するほどの勇気がまだない(タブレットやスマホで出来るようですが・・・)んです。

 

でも、どうも私自身が月謝袋があまり好きではないんです。

 

自分がなぜ月謝袋が好きではないのかハッキリとした理由はないのですが、無くしてしまうとか家に忘れてしまった経験があるので多少の煩わしさは感じています。

 

しかし、手渡しでも毎回生徒さんに領収書を渡すもの面倒なので、どうしたらいいか?とずっと考えていました。

 

どういったサイズで使ってもらうのがいいのかな?

まだ完璧ではありませんが、財布に入るサイズで家に忘れにくい、邪魔にならないようなカードだったらどうかな?という構想から作ってみました。茶色いカードサイズのが完成品です。白い紙A4に印刷したのは、試し印刷で作ったものです。

 

サイズは名刺サイズで、裏面に12か月分の印鑑が押せるスペースともらった日付が書けるスペース、下に備考欄を4行くらい残したデザインで、表面は生徒さんの名前とお支払いいただく金額などを印刷してあります。

 

この備考欄の数行が必要なければ、月額のマス目をカード面積いっぱいいっぱいに使うともっとハンコを押すのにラクになりますが、とりあえずお試しなのでハンコのジャストサイズにおさめました。

 

 

これは、名刺を家のパソコンとプリンターで作成できるラベル屋さんのテンプレをExcelのようにして自由に使って作成しました。

 

ちょっと設定が甘くて、私のカード、少しずれちゃってるんですけど(笑)手作り感満載です。

 

月謝は基本、その場で現金を手渡しするスタイル

私は絶対にお金は封筒に入れてほしい!というタイプでもないので、お財布を開いたついでに、一緒にこのカードを渡してくれればいいかな~という感じで作ってみたので、月謝袋がいい!という方には月謝袋をお渡ししています。

 

財布はシンプルに。ポイントカード風なものは増やしたくない!という方もいらっしゃいますし、気持ちもわかるので生徒さんに選んでもらうようにしています。

 

もう少し大きいサイズがいいな~なんて声があったら2つ折りで印刷作成できるシートもあるみたいなので、検討してみようと思います。

 

只今、グレーヌ音楽教室では、大人の生徒さん募集中です☆

 

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