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ピアノの右手の音符(ト音記号)が読めない人へ! 楽譜が読めるようになる方法 合言葉は【お味噌汁レバー】です!

東京都品川区 初心者のための

ピアノ・カシオキーボード・ウクレレ音楽教室

~音楽のタネを一緒に蒔きましょう~

グレーヌ音楽教室  

講師の秋庭ミモザです 🙂

 

2021年ももう1か月が終わってしまいますね 😯 コロナが流行してから約1年になろうとしていますが、なんだか時間が経つのが早くなった気がしています‥‥。巣ごもりのせいでしょうか?

 

さて今回は、そんな巣ごもりで人気になった楽器演奏の趣味ですが、始めた方はみなさん楽譜は読めているのでしょうか?

 

楽譜は読めなくても、最近の入門用の大人の譜面などはドレミ…が書かれているものも目につきます。

 

しかし『手探りではじめてみたけど、少し弾けるようになったらやっぱり譜面が読めるようになりたいな~』という方もいらっしゃいるのではないでしょうか?

 

やはりスラスラ~と初見で譜面を見て演奏する姿はカッコイイようで、私も生徒さんの前で初見技を見せると羨望の眼差しを頂くことがあります 😛

 

今回は、本当に譜面が読めない・義務教育で習ったことも忘れてしまった人に向けてト音記号を最低限読めるようになる合言葉について解説していきます。

 

本当にとっかかりだけですので、完全にスラスラ読めるようになるには努力が必要ではありますが、少しでもラクに覚えられるようにと願いを込めて書いていきますね。

 

ト音記号の音符を読めるように!基本的なこととは?

上の絵にあります1番大きなくるくるとした記号がト音記号です。これはだいたいの方がわかるかと思います。

 

なぜト音記号というかご存知ですか?日本語でドレミを読むと『ハ二ホヘトイロハ』と読み替えるのですが、ソの音=日本語でトになるから。です。

 

ト音記号は、下から2番目の線から書き始めることからト音記号といいます。英語で言うとGクレフと言います。これもG=ソから来ています。

 

ですので、子供の指導の時にト音記号の書き方を最初に教える時は、このソの音の線から書き始めるんだよ~などと言って教えます。こうすると忘れにくいですね。

 

でもやはり1番忘れにくいのは真ん中のド(線が1本刺さっている形状のもの)』ですね。子供もこのドを覚えるのが最初かと思います。

ちなみに左手の真ん中のドと同じ場所(兼用する)と覚えてしまってもいいと思います。今回は伴奏のヘ音には触れないので、ここまでだけの知識でOKです。

 

ここからが基準となって音符を覚えていきますので、これだけはまず最初に絶対に覚えましょう!

 

ドを基準に線上を覚えていく!G線上のお味噌汁レバー?

真ん中のドを覚えて、さらにト音(G音)記号のソまでなんとなく覚えたら、味噌汁とレバー?!を覚えるの?

 

G線上のアリア、G線上のあなたとあなたと私(マンガ)などは聞いたことがあっても味噌汁とレバーは初めてだ!という方もいるかと思います。いえいえ、結構前から言い伝えられている【音の高さを覚える呪文】なんですよ!

 

音は三度堆積で覚えると色々と便利

ここではじめて『三度堆積』という言葉を聞いた方、度数のお話をすると頭がこんがらがってしまうので、ひとまず『音を1つ飛ばし』で数えると考えておいてください。

 

今まではドレミファソラシと覚えていたかもしれませんが、1つ飛ばしのドミソシレファラ(ドミソ~)』と覚えます。

そうすると、自然と線の上に音が乗っかっているのが分かるかと思います。これは、目で見た時もとても覚えやすいですし、今後の譜読みの時に線を意識できるようになります。

 

ドまで一周したらまたドミソシレ~と永遠と続きます。大事なのは三度堆積です。そして線上であることです。右手か左手か忘れてしまう人はG線上の~と覚えましょう。

 

呪文『お味噌汁レバー』を語呂合わせで覚える

三度堆積の言い方を覚えた後は、その音名を語呂合わせの『お味噌汁レバー』に言い換えます。

 

若干無理矢理な部分もありますが、語呂合わせはだいたい無理をしていますので(笑)スルーしましょう。

 

ドミソシレファ⇔オミソシルレバー【お味噌汁レバー】と覚えます。どうですか?忘れませんよね?ちなみにレバーは(ドア)レバーでも大丈夫ですよ。⇩

私は食いしん坊なので、食べるレバー(内臓の方ですね)を思い浮かべましたが😋

 

口が覚えるまで何度も唱えてみましょう。きっとアナタの味方になってくれますよ!

 

間(かん=線の間)は色々ありますが・・・・

間(かん)の方の語呂合わせもあると言えばあるのですが、結局音は三度で続いていくので、真ん中のドの1つ上のレから読んでいくとレバーから始まり『レファラドミソシ~』と繰り返されます。

 

間を無理矢理何かの語呂合わせでもいいのですが、間を読み解きたい時は、それぞれの線の上にある音なのか?下にある音なのか?と見定める方法の方が、将来的に早く譜面が読めるようになりますよ。

 

あとは日々の努力あるのみ!です

音符の並びや線上でどう読み取るか?の基礎基本を覚えたところで、今度はなるべく早く読譜が出来るようになりたい。ですよね?そうなったらあとは読んで読んで読みまくる!だけです。

 

更に言うと、音符の理解が早くなればなるほど、読譜の時間も短くなるので練習時間も短縮・楽器自体に触れる時間を延ばすこともできますよね。ぜひマスターしてほしいと思います。

 

そこでやってほしいのがフラッシュカードでの音符読みです。

 

一例なので、色んなバージョンのものや、もっといろいろなカードが入っているものもあります。またネットでしたら無料でも自分で作れるものもありますので、さがしてみてください。

 

またアプリなどもオススメです。

Googleplayリンク:おんぷちゃん

多くのピアノの先生が子供向けアプリで紹介されていました。Appleにもあると思うので検索してみてください。

 

App storeリンク:Piano Maestro by JoyTunes

こちらは高評価でしたので紹介してみました。色々出来そうですね。絵もカワイイのでやる気も出ますね!

 

まとめ

譜読みは大変なので、なるべく簡単にしていきたい気持ちはとってもよく分かります。でも音符は音の言語なので、それなりに習得には時間もかかりますし、覚えなければいけないこともそこそこ出てきます。

 

音符は高低差のドレミ以外にもリズムも読み取らなければ意味がありません…。これもまたちょっと大変ではあります。(こっちの方が日本人は大変かもしれませんね)リズムについてはまた別に書いていきます。

 

ですので、すぐにあきらめず毎日コツコツアプリやフラッシュカードなどを使って、楽しく勉強を続けてほしいと思います。がんばってくださいね!

 

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