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ピアノ・キーボード入門~初心者の人向け 独学の仕方 その5 ピアノ独学導入期で子供のテキストは使える?

東京都品川区大人の超初心者のための

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~音楽のタネを一緒に蒔きましょう~

グレーヌ音楽教室

講師の秋庭ミモザです 🙂

 

今日の東京はとっても暑く、夕方には初夏の香りがしました。梅雨を通り越してもう夏???なんて感じですが、もう2020年も半分終わりますね🥶

 

コロナ禍で外出もままならない感じでしたので、より時間が過ぎるのが早かった気もしますが断捨離なども出来たりしたので、個人的にはマイナスにとらえずに、2020年の後半に向けて新たな気持ちでいます。

 

今回の記事は、ピアノ・キーボードの初心者の独学の仕方シリーズその5 ピアノ独学で子供のテキストは使える? 

 

です。

 

今回も個人的な意見ですので、参考に出来るところは参考にしてみてくださいね。

 

ピアノ・キーボード入門~初心者の人向け 独学の仕方 ピアノ独学で子供のテキストは使える?

結論から言いますと、私は使えると思います。というよりぜひ取り入れてほしいと思います!

 

大人からすると面白味のないテキストだったり、子供じみたフォントやイラストが多く、なんか幼稚さを感じてしまう・・・かもしれません。

 

しかし、最近のテキストは本当に多くの種類が販売されていて、ピアノの先生たちもテキスト選びに悩んでしまうほどで、内容もより良いものが増えました。

 

今回の記事は、キーボーディストや電子キーボードでピアノをやっていきたい人。も一部参考になるかと思いますが、生ピアノをしっかりマスターしたい大人の方向け(導入期)に書いていきます。

 

昔は、ほぼバイエル一択だった・・・

ある程度の年齢の方で、過去にピアノ教室に通ったことがある方は分かると思うのですが、子供のテキストと言えば、こどものバイエル上下巻でした。

 

たまたまかもしれませんが、私の場合はバイエルを経験していないピアノ仲間はおらず、全曲やっていない場合でもほとんどの人はバイエルをやっていました。

今もそうなのかもしれませんが、子供の基礎練習の定番の教材です。

 

その前に、メトードローズピアノ上下巻をやっていた方も多いかもしれませんね。

今でもこの本は、幼児~小学校低学年くらいのピアノが初めての子を対象に取り入れられている本ではありますし、歴史もあるので取り入れている先生も多いかと思います。

 

しかし、今は日本の幼児ピアノのテキストを執筆されている先生も多いですし、他の国のテキストも良いものがあります。(もちろん、バイエルもメトードローズも現役選手に入れてくださいね!)

 

そんな中で私がオススメなものと、世の中でメジャーで人気があるものをいくつか紹介いたします。

 

ピアノ・キーボード入門~初心者の人向け 外国編

色んな意見もあるかと思いますが、紹介する条件として①町の楽譜屋さんでも買える ②Amazonでも買える ③歴史もあり、多くの人がこのテキストを使ったことがある  あたりを軸にして紹介します。

 

①バーナムピアノテクニックシリーズ

アメリカの作曲家エドナ・メイ・バーナム(Edna Mae Burnam, 1907-2007)氏による教育本で、今の音大生の70%はバーナムを経験してきたといえるほどの良書です。

全音の説明サイトはコチラ

 

1つの曲が4~8小節の短いものでサクサクすすめられるので、1日の練習時間が取れない大人の方でも取り組みやすいテキストだと思います。

 

イラストも棒人間がメインで、子供向けの可愛さもなく、大人が持っていても抵抗がないかと思います。むしろ棒人間が愛おしいです😁

 

そしてバーナムのウリはピアノ演奏におけるテクニックもですが、表現力も同時にマスターできるように設計されています。

 

バーナム体系表はコチラ

 

導入編~7冊ありますので、自分が必要な部分だけを選んでもいいと思います。

 

Youtubeにたくさん動画があがっているのも独学初心者には嬉しいポイントです。

 

 

②バスティンメソードシリーズ

バスティン一家による、ピアノ教育テキストです。こちらも多岐に渡り、時系列で学べるテキスト集になっています。

 

バスティンについてはコチラ

 

バスティンはピアノテクニックの他に、音楽をやる上で必要な聴音やリズム、移調奏、初見読譜などなども幅広く学ぶことができます。

 

こちらも薄くてサクサク進むテキストとなっていますが、奥が深いものとなっていますので、やって損はないと思います。

 

バスティンもYouTubeに動画が沢山あがっていますし、公式もありますので心強いですね。

 

ピアノ・キーボード入門~初心者の人向け 日本編

こちらもたくさんオススメはあるのですが、気軽に買えて人気があるものを選びました。外国のものよりもちょっと幼さがあるかもしれませんが、内容はいいと思います。

 

可能であれば、楽器屋さんなどで中身を見て購入した方がいいですね。

 

①オルガンピアノの本シリーズ

 

ヤマハミュージックメディアシリーズから出版されています。4巻を終了すると、ブルグミュラーにスムーズに進めるように設計されています。

 

オルガンピアノの本の詳細はコチラ

 

1巻はもしかしたら、大人には簡単すぎてしまうかもしれませんので(義務教育を受けていればカバーできる範囲もあります)2巻からとか、3巻からでもいいかもしれません。

 

オルガンピアノの本も、YouTubeで演奏してくれている方がいますので見てくださいね。

 

 

②丸子あかね先生のシリーズ

丸子あかね先生は、今も現役バリバリの先生です。セミナーなどでもご活躍しています。

 

丸子あかね先生の学研サイトはコチラ

 

こちらも導入編からありますので、自分にあったレベルを探すのがいいと思いますが、幼児向け~小学校低学年向けなのでイラストが可愛すぎるかもしれません。大人が持ち運びしているとちょっと照れちゃうかな。

 

コンセプトは『きちんと楽譜を読む力をつける』というものなので、読譜がニガテだな~とか、基礎から読譜の勉強をしたい方はいいかと思います。

 

またリズム強化の目的もあるので、自分自身がリズム音痴だな~という方もいいと思いますよ。

 

まとめ

簡単ですが、ピアノ独学で全く初めての人に向けて導入~初心者編として2冊ずつ紹介いたしました。

 

このほかにも、本当にたくさんの良書があり、実は紹介しきれないほどでもあるのです。

 

今回ご紹介したものは、ちょっとレベルが低いかもしれないものもあるかと思いますが、まずは初心者が挫折しない・なるべく短い時間で学べる・簡単・分かりやすい・1冊が薄い・基本のピアノテクを身につける

 

という点から、モチベーションをなるべく落とさないものを選んだつもりです。

 

ですので、これと他に自分が演奏したい曲も平行して1曲練習しつつ…が楽しく続けられるコツかと思います。

 

子供向けとバカにせず、基礎練習と思って取り入れてみてくださいね。

 

ピアノに必要な脱力や音の切り方、伸ばし方、音の強弱の仕組みや表現方法などが知らないうちに身についているはずですよ。

 

またどんな教則本をとり入れたとしても、ただ課題をこなずだけではダメで『なぜその弾き方をしなければいけないのか?なぜ脱力が必要なのか?』などを、独学の方は自分自身で考えて習得しなければいけません。

 

そういった点からも、YouTubeの動画とテキストを合わせて確認しながら出来るテキストを選ぶ。またはDVDが一緒になっているものは、映像を見ながらご自身でコツコツ進めてくださいね。

 

ぜひ参考にしてみてください😊

 

 

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