ピアノ・キーボード関連

ピアノ・キーボード初心者にオススメの曲とは? どう選んだらよい? 講師が教えます

東京都品川区大人の超初心者のための

ピアノ・キーボード・ウクレレ音楽教室

~音楽のタネを一緒に蒔きましょう~

グレーヌ音楽教室

講師の秋庭ミモザです 🙂

 

今年もいよいよ関東地方も梅雨入り宣言がされました。

 

ジメジメする季節ではありますが、うちの近所のアジサイがとてもきれいに咲いています。

 

私は雨が傘に落ちる音が好きで、雨の日も結構好きなんですよね☔️特に防水加工された布製の傘に落ちる雨の音が好きなんですが・・・・分かってくれる人、いるかな~。

 

さて、今回の記事は、初心者の方が悩む『初心者が最初に取り組むには、いったいどんな曲を選んだらよいか?』という疑問に、私なりに答えていきたいと思います。

 

ピアノ・キーボード初心者にオススメの曲とは? どう選んだらよい?

先生に習う場合には、先生と相談しながら選んだり、先生オススメの教則本で基礎練習をしつつ…などという方法となります。

 

ここでは、独学メインの方や選曲に悩んでいる方に向けて書いていきます。

 

最初に答えを書いてしまいますが・・・

 

1番自分が弾きたい曲をやろう!

 

です。これ一択です。

 

え?なに?それだけ?とお思いかと思いますが、多くの方はおそらく最初に『こんな曲が弾けるようになりたい!』『この曲(だけ)が弾きたい!』『この曲が大好きだ!』というような、楽器を始める動機の曲があるはずです。

 

これが1番、楽器練習のモチベーションを高めてくれる選曲です。

 

ただし!1番やりたい曲を最初に選ぶ注意点もあるので、書いていきます。

 

①難易度は初級の楽譜を選ぶ

初心者の方でも弾けるように、簡単にされた楽譜が販売されています。

 

原曲があまりにも難しくレベルの高いものであれば、挫折の原因にもなりますので、初級を選びましょう。

 

②指使いがなるべく書かれている楽譜を選ぶ

もし、初級バージョンの譜面でも色々と種類があるのであれば、指使いが書かれているものを選ぶと更に練習がラクになります。

 

指使いが全く分からない人は、全部指番号が書いてあるものを選ぶか、経験者に相談してみてもいいと思います。

 

また、私がオススメした子供用の楽譜や基礎練習などを併用しながらやっていきましょう。指の運びのヒントが教則本には沢山隠されていますよ。

 

③右手のメロディーをほぼ覚えている曲もオススメ

好きな曲で、やってみたいと思っている曲でも、実は譜面がよく分からない場合があります。最低限の読譜やメロディーが分かっている曲であれば、両手演奏に入るのも簡単です。

 

鼻歌レベルでいいので、最初~最後まで通せるものを選んで右手メロディーにあてはめましょう。

 

④調号の少ないアレンジ(移調)されている譜面を選びましょう

①と少し重なりますが、原曲が♯♭(半音=黒い部分)が多いものを選ぶと、譜読みで挫折します。ですので、曲によって限界はありますが、白い部分で弾けるようにしてある譜面もおススメです。

 

あ、猪突猛進型の方は、このアドバイスは関係なく、自分の思うままに進んでください。(そういう方はここを読んでないと思いますが‥‥💦)

 

ここまでは、どうしても弾きたい曲がある方向けに書いていきました。次の項目は『ピアノ・キーボードで特に弾きたい曲は無いけど、楽器をマスターしたい人向け』に書いていきます。

 

ピアノ・キーボード初心者向けの曲とは?

他のホームぺージなどに「初心者向け10曲」と書いてある記事もたくさんありますので、実際の曲はそういうサイトで見ていただくとして、ここではどういった基準で曲を選ぶと良いか?を書いていきます。

 

①トラディショナルといわれている曲を選ぶ

トラディショナル=伝統的という意味ですが、いわゆるCMや携帯の着信音で使われているような、著作権が切れているようなものを選びましょう。

 

上記に書いたように、右手メロディー部分に耳馴染みの良い曲を選ぶと、すぐに弾ける楽しさを感じられると思います。

 

またメロディーもそこまで複雑ではありませんので、両手演奏も取り組みやすいでしょう。

 

例=聖者の行進・スワニー河・日本の童謡・ジングルベルなど

 

②ディズニーやジブリ系の映画音楽

少し難易度があがりますが、映画音楽はメロディーラインも美しいものや、キャッチーなものも多いので、弾いていて楽しくなります。

 

1曲でも弾けると、友人や家族にも自慢できると思いますよ。

 

例=星に願いを・アンダーザ・シー・となりのトトロなど

 

③簡単なクラッシック

こちらも耳馴染みのあるクラッシックを選ぶと、モチベーションもあがります。最近は、CMでもクラッシックをBGMとしたものも多く、曲名が分からずとも『あ、これ知っている!』というものを増えました。

 

あのCMのあの曲が少しでも弾けるようになった!」なんてなると、テンションもあがりますね。

 

例=エリーゼのために・G線上のアリア・メヌエット・カノンなど

 

まとめ

最初に楽曲を選ぶのは、なかなか大変かと思いますが、自分が演奏したいと思う曲を選ぶのが、モチベーションを保ち、テクニックもあげてくれます。

 

ものすごい難曲の場合は、数年かかってしまうこともあると思いますが、演奏できるようになったときは、至極の歓びがあると思います。

 

練習、技術習得のために弾かなくてはいけない曲と、自分が本来その楽器を始めようと、心を震わされた曲は別物です。

 

気長に取り組むと同時に、基礎練習もぜひ、取り入れてみてくださいね。

 

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