生徒レッスン

生徒さまの成長日記 Hさん 70代 ウクレレ弾き語り 入会4か月目 ~ひこうき雲~荒井由実

東京都品川区 初心者のための

ピアノ・カシオキーボード・ウクレレ音楽教室

~音楽のタネを一緒に蒔きましょう~

グレーヌ音楽教室  

講師の秋庭ミモザです 🙂

 

 

2021年の花粉が終わろうとしている今日この頃、急な夏日到来で気温が20度!!

 

半袖を着てみたけど、夜は寒くなるし…。一体何を着たらよいのかもわからない状態ですね😅

 

今回は、ご入会4か月目のHさん(アラ古希70代)のウクレレ弾きがたりをご紹介いたします。とっても上手ですのでぜひご覧くださいませ🙇🏼‍♀️

 

生徒さまの成長日記 Hさん 70代 ウクレレ弾き語り ~ひこうき雲~

荒井由美(松任谷由実)さんのひこうき雲です。Hさんの人柄を表すように、とっても癒される演奏&歌声です。

 

Hさんは歌も大好きで、歌のオンライン講座も受講されているとのことです。70代でもオンラインに挑戦してみたり、ウクレレに挑戦してみたりとアクティブに活動されていてステキですよね。

 

ファースト・アルバム。オリジナルは1973年(昭和48年)11月20日に、当時の東芝EMI株式会社(現:ユニバーサルミュージック合同会社 / EMIレコーズ・ジャパンレーベル)からリリースされた。2枚目のシングルB面曲。

  • ユーミンの小学生時代の同級生に筋ジストロフィーの男児がおり、彼の死をモチーフに制作された。小学校の卒業とともに別れた彼は4年後に亡くなり、葬式で祭壇に飾られていたのは、ユーミンが知らない高校生の彼だった。その時、自分の記憶の中の彼と、目の前の写真の中の彼とのギャップにインパクトを受けて、本曲を制作したという。
  • 元々は雪村いづみのために書き下ろされた曲であり、いづみによってレコーディングもされたが、諸般の事情で発売されず、ユーミン自身の歌唱によって世に出た。
  • 夫である松任谷正隆は、この曲の(空を〜かけてゆく〜♪)のコード使いの意外性に驚き結婚を決めた、と冗談交じりに語っている

出典:Wikipedia

 

Wikipediaを読んでいると、とてもドラマのある曲なんだな~と感じました。

 

また個人的にピンときたのが、この曲がインスパイアされた楽曲にプロコム・ハルムの『青い影』がある、というくだりで大変納得しました。

すごくしっくりきましたね! BPM(テンポ)も同じくらいですよね。両方ともステキな曲です。

 

生徒Hさんが弾き語りを完成させるまで

さてさて、本題の生徒Hさんのお話です。

 

齢70にしてウクレレ初挑戦!告白してしまうと最初からとってもお上手でした。もちろん、全くゼロの月(初回~1か月目)は、チューニングもあまり出来ない・左手親指の位置が不安定…などは例にもれずにニガテではありました。

 

しかし、毎日の練習・努力のおかげで4か月目にして大好きなひこうき雲の弾き語りまで完成させてしまいました!これはもう努力の賜物としかいいようがありません。

 

Hさんは『先生は褒め上手だから★』と言ってくれたりもしていましたが、何よりも本人が心から楽しんでいること。そして好きな曲をなるべく最初から挑戦するチャレンジ心がより成長を促すと感じております。

 

ひこうき雲は、ウクレレで使用するコードでは入門~初心者では難しく感じるものも多くあります。(Gmやsus系、Emなど)

 

楽曲のテンポも遅くもなく早くもないゆったりとしたテンポなので、意外とテンポキープも難しい楽曲です。

 

Hさんが最初から優れているな~と思った部分

・楽曲(特にリズムセクション=ドラムなど)を良く聴き込んでいる

・歌がうまい(音程が取れている)

和音の移り変わり・コード進行も(説明できなくても)理解している

 

この3つが最初から身についているという点でした。

 

じつはこの3つは、音楽における大切な3つの要素【リズム・メロディ・コード】にあたる部分で、反対にこの3つを理解していないと楽器演奏はスムーズにマスターできないといっても過言ではないでしょう。

 

動画では、私がカシオキーボードでリズムサポートしていますが、楽器初心者の方や過去にリズムを大切に聴いてこなかった人は、このリズムに合わせての演奏自体が出来ません。

 

それをHさんはさらっとやりのけているのが、本当に素晴らしいと思います。

 

Hさんにも『なぜそんなに上手に演奏できるのですか?』とお聞きした所、『だって、すごく努力してるもの!!!!』の一言。もう何も言えませんでした。恐れ入ります…。

 

確かにHさんは毎回のレッスンで、やってきたことを私にば~っと最初お伝えくださいます。

 

『ここをこういう風にやってみたのですが、いいですか?』

『どうしてもココが上手くいかないけど、この指にしてもいいですか?』

『このリズムが最初うまくいかなかったけど、こうしたらうまくいきました!』

などなど。とっても努力されています。受け身であることがありません。

 

やはり【自分で考えて改善する力】【できない部分の創意工夫(応用力)】が素晴らしいですし、成長されていると思います。

 

どうも楽器がうまくならない方、上記のことをぜひ参考にしてみてくださいね。

 

➀努力の量 ②自分での創意工夫しながらの練習 です。めちゃくちゃ大切ですよ♪

 

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