生徒レッスン

生徒Aちゃんの成長日記 初心者ピアノ 入会4か月目 ~きらきらぼし:両手演奏~

東京都品川区 初心者のための

ピアノ・カシオキーボード・ウクレレ音楽教室

~音楽のタネを一緒に蒔きましょう~

グレーヌ音楽教室  

講師の秋庭ミモザです 🙂

 

6月の梅雨の時期ですが、いかがお過ごしでしょうか?私は既に夏バテのようにぐったり…😰おそらく巣ごもりで体力が無くなってしまったのだと思います。

 

ジムもなるべく行くようにしていますが、マスクをしての運動はなかなかキツくすぐに苦しくなってしまうので、長くは運動できないですね。なんとか体力を戻したいところです。

 

さて今回は、小学生Aちゃんの成長記録日記として動画を撮りました。入会4か月目で両手演奏に挑戦しています。

 

生徒Aちゃんの成長日記  きらきらぼし

今回は、きらきら星の両手演奏に挑戦した時の動画となります。両手演奏はテキスト使ってへ音記号を読むのがこれで2曲目です。

 

きらきら星

18世紀末のフランスで流行したシャンソン"Ah! Vous dirais-je, Maman"(あのね、お母さん)の日本語名。イギリスの詩人、ジェーン・テイラーの1806年の英語詩 "The Star" による替え歌"Twinkle, twinkle, little star"(きらめく小さなお星様)が童謡として世界的に広まり、さまざまな言語に翻訳され、現在では世界中で愛唱されている。また、マザー・グースの1つに分類されている。

現在、日本では上記英語の替え歌を元にして作詞された日本語詞が複数歌われている。日本語名は「きらきら星」や「キラキラ星」となることが多いが、日本語詞によっては別の曲名がつけられているものもある(ただし、これらについても「きらきら星」や「キラキラ星」と呼ばれることもある)

出典:Wikipedia

 

まだまだ緊張していますが、丁寧にしっかり演奏できていると思います! 間違えないように~と、すごく気を使わせてしまっていますが、頑張って弾いてくれました。

 

Aちゃんは、小学校の音楽で鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)で右手の動きはバッチリ習得していました。しかし、1年生となると音符は真ん中のド~ラまで。その上や左手のヘ音記号はまだ習っていません。

 

またお家のピアノもつい最近電子ピアノを購入されたとのことでしたので、実際にピアノに向かったのは2か月程度ではないでしょうか?すごくきちんとやってくれています。

 

あとは今は音あてゲームとして、ド~上のミあたりまでを五線譜に聴いて書くということにも挑戦しています。この先、すごく楽しみです🥰

 

子供と大人の初心者ピアノを指導していて思うこと

もしここを読んでいる人の中に『大人から(未経験で)ピアノを始めるのって、無理なんじゃないかな?』と思っている人がいるかもしれませんので、少しだけ私が感じていることを書きますね。

 

大人の初心者と子供の初心者(小学生程度)は、どこまで違うか?教えている側からすると…

 

ほとんど変わりません!!!!完全に個人差である

 

だと感じます。

 

確かに子供は柔軟性もありますし、これから体が大きくなれば出来る事も増えてくるので、小学1年~中学2年までの約8年間で飛躍するとは思います。

 

しかし、初心者の段階では人が悩むことや出来ない部分というのは大差ありません。

・指がうごかない ・手の形が作れない ・譜面が読めない ・両手を一緒に演奏するのが難しい ・リズムが分からない ・テンポが速くなる(遅くなる) などなど悩みは一緒です。

 

また練習へのモチベーションややりたい曲などになると、完全に個人差になります。これも大人でも子供でも一緒です。目標もひとそれぞれ、大人も子供も目標は個人差が大きいです。

 

ですので、大人になったからもう出来ない、こんなに出来ないのは恥ずかしい。などと思わずに習いに来てほしいな~と思います。(大人はどうしても自分で壁を作ってしまうという点ではマイナスかな~と思いますが…)

 

またこのことは別に詳しく書いてみようかな。と思います。

 

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