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ウクレレ中級者になったら弾いてみたい! おすすめブランド4選

東京都品川区大人の超初心者のための

ピアノ・キーボード・ウクレレ音楽教室

~音楽のタネを一緒に蒔きましょう~

グレーヌ音楽教室

講師の秋庭ミモザです 🙂

 

2020年の8月も猛暑でしたねぇ…🥵 みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

今年はコロナ対策で、夏もマスクをしないといけない場面も多く、私はかなり熱中症手前のような気怠さや、家にいても体に熱がこもっているような感覚に悩まされました…。

 

野菜や果物も、不作のせいか高かったような…(笑)そんな夏でした。

 

今回の記事は、ウクレレをはじめてから、すっかりハマってしまって新しいウクレレが欲しくなってしまった『中級者』の方にむけ、こんなブランドはいかがでしょうか?という記事となります。

 

もちろん、初心者の方にも最初からおススメできるブランドばかりですが、価格がちょっと高くなりますので、気軽に購入。とはいかないラインナップになります。

 

でも、やはり高い分、良い音もしますし、演奏しやすいのはお約束できるブランドだと思います!ぜひ参考にしてみてください。

 

ウクレレ中級者になったら弾いてみたい! おすすめブランド

最初に『中級』ってどれくらいのことを言うのかな?と思われるかと思いますが、ざっくりとになりますが

  • 基本コード+セーハーコードも難なく押さえられる
  • 右手のリズムバリエーションがまあまあ演奏できる
  • テンポが少し速めの曲も演奏できる
  • 単音のメロディー演奏ができる
  • 音色もある程度キレイに出せる
  • ジャガソロも演奏できる

と、このあたりが中級(上級に片足入っているくらいまで)くらいかと思っています。

 

上記の演奏レベルになると、はじめて買ったウクレレがソプラノサイズ(12フレットジョイント)のものですと、音域に物足りなさを感じる場面も出てきたり、もう少しこんな感じで演奏してみたい。というイメージが沸く時期が、このレベルになるので、中級。といたしました。

 

今回は、コンサートサイズまでで5万円前後~10万円くらいまでを上限としたラインナップのウクレレをご紹介していきます。

 

FamousコンサートサイズFC-5G

 

Famousの初心者入門セットの上機種のFS-5Gのコンサート版のFC-5Gです。実際、FSの鳴りは良いです。先日弾いてみましたが、なかなかよかったです。そのコンサートサイズですので、大きな問題はない(ハズ)かと思います。

 

ハワイアンコアですので、カラっとしたサウンドです。1本目がマホガニーのソプラノをお持ちの方は、2本目はハワイアンコアにすると、テイストの違うサウンドが楽しめますね。

 

FUJIGEN FUS-TC

フジゲンのハワイアンコアのコンサートサイズです。FamousもFUJIGENも日本のメーカーですので、安心ですね。

 

ギターのメーカーさんですので、製造技術は素晴らしいです。あまり楽器屋さんで見られないかもしれませんが、出会ったら1度触れてみたいものです。

Lehoブランドのウクレレとの弾きくらべの動画がありました。比べると違いがわかりやすいですね。

 

Martin(マーティン)

歴史があって、ギターメーカーと続いたので、そちらの外国版のMartinはいかがでしょうか?

 

ギターのMartinもかっこいいですが、ウクレレもなかなかです。私のイメージしているウクレレのサウンドのイメージに1番近く、プレーンなサウンドがしていると思います。

コンサートサイズで比べていますが、低音すぎず、高音すぎず。かなりイイ感じかと思います。プレーンすぎて、ごまかしが効かないかも?!

 

歴史が知りたい方は、こちらのリンクをどうぞ!

 

aNueNue(アヌエヌエ)

このブランドは個人的にただ欲しい!(笑)というだけですが、せっかくなので記事にしました。

 

初心者用のエントリーモデルから、子供用のカワイイウクレレもあって、ハイエンドモデルも10万円越えもある幅広いラインナップを揃えているブランドからのご紹介です。

 

見た目重視・・・になってしまうかもしれませんが、個人的にはかなり好みな外見です、お金の余裕があったら、絶対すぐ買います!😁

録音環境もあると思いますが、かなり明るいサウンドがする気がします。軽快なサウンドが好きな人にオススメです。

 

中級者が2台目を購入する時に考慮すべきことは?

上記では、初心者の人が2台目に買う時や、ソプラノサイズのウクレレではしっくり来なくなったことを想定して、コンサートサイズを勧めてしまいましたが、2台目もソプラノサイズのウクレレを購入しても全く問題はありません!

 

弾きたいジャンルや音色、好きなサイズ感や値段などなど、それぞれにこだわりがあると思いますので、好きなウクレレを買うのが1番です。

 

ただし、1台目で気にしていなかったウクレレの特徴や木の素材などは、しっかりと確認しておきましょう。

 

ウクレレの木の素材

上で紹介したのは『ハワイアンコア』という素材ですが、もう少し安価なものですと、マホガニーやローズウッドなど、ギターでも主に使われている木材があります。

 

こればかりは、弾いてみて、自分が求めている音色を探すしかありませんので楽器屋さんで試奏してください。

 

単板か合板か?

単板=1枚板で作られているウクレレの方が、音の振動率がいいので大きな音がする。と一般的に言われています。個体差もあるので一概には言えませんが、より澄んだ音や大きなキレのある音を求める場合は、単板がよいでしょう。

 

しかし、合板より割れやすかったり、少しぶつけただけで欠けてしまうなどの事故も起こりやすくなりますので、そのあたりは気をつけましょう。

 

弦でも音が変わる

1台目で1度も弦交換をしたことが無い方は、2台目を買う前に、1度違う素材の弦を張ってみて、演奏してみてください。

 

弦の素材やブランドで音色が変わりますので、もしかしたら弦交換で気持ちが満たされるかも?しれません。

 

今まで張っていた弦とは、全く違ったものを張ってみると、違いが分かりやすいと思います。

 

ナイロン⇔フロロカーボン弦、ブラックナイロン⇔ホワイトナイロン弦へ。High-g⇔Low-gへ・・・などなど。です。手軽にできますので、チャレンジしてみてください。

 

中古も検討してみる

中級の人だったら、ウクレレの特性もまあまあ分かっていると思うので、中古も視野に入れてみましょう。

 

ただし、メルカリやヤフオク!などは、メンテナンスなどされていない状態での、ノークレーム・ノーリターン取引になるので、ヘタなウクレレを送られてきても自己責任になります。

 

楽器屋さんで中古を探すか、多少の修理前提でネットで中古品を買うか・・・となりますが、なるべく現物を見て、弾いてほしいので楽器屋さんに足を運んでほしいです。

 

まとめ

個人的好みも含め、安心の国産ウクレレと老舗・人気ウクレレのご紹介でしたが、1台目をもし、ネットで購入したという方は、2台目は楽器屋さんで購入してみましょう。

 

ウクレレは私は『生もの』楽器だと思っています。外気温や湿度に影響されやすい木の楽器ですので、触って・見て・聞いて確認が1番です。

 

そして楽器はあなたのパートナーです。その場に迎えにいってあげてください。楽器との出会いも「一期一会」です。ひとめぼれ(インスピレーション)も大事です。

 

参考になると嬉しいです。

 

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