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ウクレレ関連

ウクレレは爪が短くないと無理なの?演奏できない?ちょっとした打開策もご紹介

 

東京都品川区大人の初心者のための音楽教室

~音楽のタネを一緒に蒔き育てましょう~

グレーヌ音楽教室  

講師の秋庭ミモザです 🙂

 

 

もうすぐ10月も終わりになり、2019年もあと2か月…。

 

毎年、当たり前のセリフになりますが、時が経つのが早いですね😅

 

当教室のニュースとしましては、地域密着型で音楽サークル的な事ができないかな?と現在、色々と思案中です。

 

音楽は聴くのもいいのですが、演奏も楽しいんです!本当に何かしらやってほしいんですよね・・。

 

もっと身近に、気軽に出来るように、何かやってみようと思っています。

 

また告知しますので、その時はよろしくお願いします✨

 

 

ウクレレ演奏の時の左手の爪の長さ問題~短くないと演奏できない?~

今日はウクレレ演奏における爪の長さ(短さ)問題について、お話したいと思います。

 

私の完全なる個人的な意見なので、一概に言えない部分もありますが、なにかの参考になればと思います。

 

おかげさまで、ストアカ(ストリートアカデミーさん)経由で、超入門ウクレレ講座の申し込みもイイ感じに増えてきており、楽しく講座をさせていただいております。😊

 

この2~3か月の間に様々な方にウクレレを体験していただきましたが、何事もなく楽しんでくれていた場合は良いのですが、中には「思ったより難しい」「指が痛い」「音が出ない」「持ちにくい」などと、イメージしていたウクレレよりもマイナスイメージを持たれてしまう方も少なくはありません。

 

確かにウクレレは、小さくてかわいいし、持ち運びもラクで値段も安い楽器です。ギターには手が届かないけどウクレレなら・・・と思ってチャレンジする方もいるかと思いますが、小さいがゆえに難しい場合もあります。

 

小さい楽器=押さえる部分の面積も必然と小さくなる。ということはご理解いただけているのかな?と思いますが、手軽さ(持ち運び)を選ぶか、演奏時のラクさを選ぶか‥‥です。😂

 

そんな中、特に多いのが、指が痛い問題。です。

 

これは、私のInstagramにも書いたのですが、ある程度は『慣れ』が必要です。

 

痛い原因として、慣れていない、出来ないので無駄な力が入ってしまっている・イイ感じに弦をおさえることができない・指が動かない。などあるのですが、1~2か月くらい触っていればなんとなく出来るようになってきます。

 

指先もだんだん硬くなってきますし、痛さにも慣れてきます。

 

しかし、左の爪が長い方は(弦をおさえる指の方)残念ですが、良い音を出すことがなかなか難しいと感じています。そして良い音が出ないと、かなり早い段階で心が折れてしまいますね・・・。

 

そして更に、その爪のまま演奏を続けようとしてしまうので、指の関節を無理矢理な方向に動かしてしまい、手首や腕まで痛くなってしまう始末

 

なので、残念なのですが私としては『左の指の爪は深爪しましょう』としか言うことができません😥

 

演奏できないことはありませんが、そうなると演奏できるウクレレのコードは限られてしまうので楽しいウクレレライフには、なりにくいかもしれません。

 

または、メロディー専門のウクレレ奏者になるか・・・。でもそれってウクレレでなくても良くなってしまうと思います😅

 

コード楽器なのでコード鳴らしたいですもんね‥‥。

 

爪の問題の打開策

私が思いつくだけ考えた方法ですが、何かお役にたてば。と思いますが、最初に言ってしまうのですが画期的な打開策は思いつきませんでした。

 

浅い知識ですが、ぜひ読んでみてください。

 

①深爪になろう!

女性の方でネイルアートなどしていて、基本的に爪が長い方は爪に肉がくっついている『ハイポニキウム』になっている方が多いかもしれません。

 

ハイポニキウムとは

爪下皮(そうかひ)といい、爪甲の下に異物が入るのを防いでくれています。このハイポニキウムが長いと、爪自体がキレイにみえるので、上手に伸ばしたい女性も多いです。

 

ハイポニキウムがあるのが良い、悪いということではなく、ハイポニキウムがある方が急に深爪にするととても痛く感じます。何だか肉を切ってしまうような感じになってしまうかと思いますが、角質なので肉を切っているわけではありません。

 

この場合、爪切りで切らずに爪やすりを使って、少しずつハイポニキウムを削っていきます。


 

爪やすりで削りつつ、毎日ウクレレを練習すれば自然と指先も慣れてきます。

 

 

②それでもダメな場合は指サック

深爪にもしたんだけど、ダメ!とか、どうしても深爪に出来ない方は、もう道具に頼りましょう!

 

必殺!指サックです!そう、あの事務のね、あの。です。


この写真はいかにも!ですので、半透明なやつや、かわいいのを探してもいいかと思います。

 

痛い指につけて、しばらく練習してみてもいいかもしれませんね。


一応、ギター用?というものありますが、どうなんでしょうか?使ったことがないのでなんとも言えませんが…。

 

これらはずっと使うのではなく、最初だけ。と決めておいて、いつかは外すことを考えて練習した方がいいですね。でないと、この指サックがないと演奏できない人になってしまうので、いざというときに弾けないということが起こってしまいそうです。あくまでも補助的で‥‥。

 

基本はゴム製品なので、弾くときに弦と指サックが絡まってしまうような感覚があり、良くも悪くも指がそこで固定されてしまうと思います。

 

そうすると、コードチェンジの時に指がすべらずに苦労するだろうな~と思いますし、押さえられるコードも限界が出てきます。=弾ける曲が限られる。

 

なので、使用する際はよく考えてみてくださいね。

 

爪が原因でないかもしれない場合は?

こちらも少し考えて、思いついたものを書いていきます。何かヒントになれば幸いです。

爪や指、手首が痛い時に少し考えてもいいかもしれない項目です。

 

①弦を変える

もし、今使っているウクレレの弦が硬いからだ。と感じている方は弦を変えてみるのもアリだと思います。

 

初心者向けの弦として

ナイロン弦・・・1番スタンダード

フロロカーボン弦・・・ちょっとおさえにくいかも?

ナイルガット弦・・・あまり初心者が使わなくてもいいかも

 

といった感じで、ナイロン弦一択なんですが、細さや太さもあるのでそこで少しかわるかもしれません。

 

②もらいもの・古いもの・手入れをしていないウクレレは調整が必要かも?

長年ケースにしまいぱなしのウクレレや、もらいものやあまり良い状態でない中古を手に入れたものをそのまま使っている方は、1度メンテナンスを楽器屋にお願いするものいいと思います。

 

日本の湿気で楽器に影響を及ぼしていることもありますし、弦が実は弾ける状態ではない。弦高(弦を押さえにくい高さになっている)など、原因があるかもしれません。

 

これは楽器屋さんに相談してみてくださいね。

 

いづれにせよ、爪は短い方が絶対に良いです

ここまで紹介してきましたが、私の意見としてはやっぱりどうしても、爪は短い方がいいです。

 

弦をはじく右手の爪は長くてもいいのですが、左手は短い方がいいです。絶対。今のところは。

 

ただ、これはだいたいの弦楽器に当てはまることなのでバイオリンでもギターでも爪問題は付いて回ります。

 

ピアノに関しても、長い方はなるべく短くされた方がいいです。鍵盤と爪が当たってカチカチなってしまいますし、なによりツルっと滑ったりします。

 

総じて楽器演奏は爪が短い方がいいですよ、というお話でした。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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